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第二百ニ十訓のネタバレです。
![]() 堕ちて逝くあぶさん…。 この(天)人さ、義理堅いし、大人の考え方を持ったしっかりキャラだったと思うんだ。 それが、こんなあっさりあぼんされてしまって残念です(´Д`) ![]() まずは、夜兎卍解(攻撃力、瞬発力が通常の5〜10倍)が解けた神楽が再生。 「自分の血に負けてしまった」と嘆く神楽を、新八は励ます。 ![]() 新八 「強くなろうよ…もっともっと二人で!」 神威と晴太。 しゃーしゃーと笑顔で殺し続ける神威と、 その理由を問うような、あるいは諫めるような晴太。 ![]() 神威は「この先強くなるかもしれないから」子供は殺さない主義と言う。 あれ、でも神楽にも手をかけようとしてたんじゃあないの? そして着いた、母・日輪の部屋。 長年、自分を護る為に吉原に留まり続けた日輪。 その日輪の気持ちを無為にしてまで、ここにやってきた晴太。 その覚悟を見せようと言う時に、扉の向こうから聞こえた母の声は、 「帰りな」というものだった。 ![]() しかし、ツンデレの言葉を文字通り受け止めるほど晴太もヤワではありません。 さすが吉原で女を買おうとしていただけあるッッ! ![]() と、ドアの前でぎゃーぎゃーやっていたら、鳳仙が登場し、予想外の事実を告げる。 …それは、晴太の母親は、当の昔に死んでしまっているということ。 何……だと……。 晴太の実の母親は、晴太を産んですぐに死んでしまっていた。 吉原で子供が産まれたら、それは腹の子供ごと始末される慣わし。 日輪は、匿った遊女の赤ん坊を育てていた、育ての母だったのだ。 ![]() いや、育ての母だって母じゃあないですか! 寧ろこっちのが本人にとってはお母さんでしょうが!! ![]() ってとこで、銀さん登場。 予想通りの展開になってきますた。 来週は日輪を連れた銀さんが逃亡ッ?と、勝手に予想しつつ次週に続きます。 |
貴様、何者だ?
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